国語も飛び級の準備に入る。

国語の教え方

算数と数学の先取り学習は順調そのものです。そろそろ「国語も飛び級。偏差値60超!」を目指そうと考えています。ここでは、今までの経緯と現時点での国語の勉強法への考えを書いています。

国語はかけた時間だけ、偏差値はのびている!

「国語も本格化させる!」と言いはじめてから、だいぶ経ちました。
しかし、算数と数学にかけている時間を100とすると、国語は5ほど。国語には興味がないので、気がつけば算数と数学を教えています 笑
そんな感じですが、かけた時間の割には国語力がのびています。

<小3の息子>
・小2の夏休みに「夏の国語の特訓」を実施。小2の偏差値50ほどへ
・「国語は勉強しなくても偏差値はあまり変わらない」と思い込んでいたので、国語の勉強はほとんどしなくなった。
・だいぶ経ってから「小3も偏差値50くらいあるだろう」と考えて模試を解かせたら、偏差値20、30ほど
・国語をはじめる!(ただし、前述のように国語にかけた時間はかなり短かった)
・馬淵教室の模試(小3)で、偏差値50ほどへ

「勉強時間を確保しさえすれば、国語の成績はのびる」

国語の教えかたもずいぶんわかったこともあって、このように考えています。
というわけで、今度こそ、本格的に国語を教えて「国語でも飛び級」をしようと考えています。
…算数と数学の誘惑に負けなければ 笑

国語の勉強法はシンプル!

語学は、勉強すべきことが決まっています。

・語彙
・文法
・読解(精読、多読)
・作文
・話す聞く

これらを地道にコツコツとしていくだけだと思います。
ただ、低年齢・低学年の子どもに中高時代の勉強法をそのまま使うことはできないので、これに「低年齢・低学年の子どもの特性」を加味しています。
どういうことでしょうか。

低年齢・低学年の子どもの特性を加味した国語の勉強法!

低年齢・低学年の特性を加味した国語の勉強法とは、どのようなものでしょうか。一例をあげると、「漢字だけの先取り学習はしない」。
小さな子どもには漢字(熟語)の意味を理解するための背景知識がなく、漢字の意味を理解させるのは困難です。理解のない暗記は、すぐに忘れ去れる運命です。だから、漢字だけの先取り学習はしません。
どういうことでしょうか。
たとえば、以下。

spontaneous nuclear fission 自発核分裂
expression vector 発現ベクター
reverse transcriptase 逆転写酵素

「暗記しなさい」と言われれば、覚えられるかもしれません。しかし、(理系でなければ)これらの言葉の意味がわからなくて、すぐに忘れると思います。たとえ意味を調べたとしても理解できず、同じくすぐに忘れると思います。かといって、これらの言葉を理解するための背景知識――物理や生物の知識を得ようとしても、そんなに簡単にできないと思います。

子どもにとっての漢字は、これと同じだとわたしは考えています。

というわけで、前述のことを万遍なくすることが大切ではないか、と思います。

国語力の経時変化は、模試の過去問で測定!

定期的に「先に進む」「前に戻って復習する」の選択をしないといけません。
その判断のために、模試の過去問を使っています。
で、去年は全国統一小学生テストの過去問を使っていましたが、語彙力、しかも「今の時期に、それ、そんなに重要?」みたいなものに配点をやたら高くしていたりして、正直、使い物になりません。
そこで、馬淵教室の過去問を使いはじめました。読解力を測るのに重宝しています。

ちなみに、浜学園の公開学力テストも入手しましたが、行間が狭すぎます。それがあまりに気になって、お蔵入りしました。算数はスゴイと思いますが、国語はどうなのでしょうね。

国語は算数よりも偏差値をあげやすい!

以下のように考えています。

・国語は算数よりも偏差値をあげやすい
・ただ、地道な努力が必要
・しかし、母国語ということでその努力が軽視されている(例:「読書しとけば成績はのびる」等)
・また、小さな子ども性質が無視されている(小さな子どもに、中高生の勉強法を押し付けている)
・結果として、国語の偏差値があがらない

こんな感じの国語。

今、曜日を決めて国語を教えていますが、「地道で地味な作業の連続でくじけそうになる→算数・数学を教える」になってしまっています。でも、「国語でも飛び級!」という目標をもって、子どもたちと共に、がんばっていこうと思っています!

なぜ、国語の飛び級にこだわるのか?

なぜ、国語も飛び級にこだわるのか。

浜学園の最高レベル特訓(小5、小6)の授業に興味があるためです。

浜学園の算数のノウハウを吸収させるべく、公開学力テストの過去問を解かせていましたが、小3の息子の算数の思考力が想定外にあがりました。たまに、ですが、解説にない、算数的な解き方をするようになったのです。

「『数学脳』のわたしだと、息子のそういう算数の芽を摘むのではないか。トップレベルの算数は、算数のプロに任せたほうがいいのではないか」

そう考えるようになって、浜学園の最高レベル特訓(小5、小6)に興味をもちはじめました。それを受講するための資格として国語の偏差値も必要なので、国語も飛び級と考えている次第です。

トップレベルの算数のノウハウも解明できるかもしれないので、どうなるかわかりませんが、長期計画でも国語の勉強をはじめるタイミングなので、一層のこと飛び級となった次第です。

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