国語の学習に立ちはだかる2つの「壁」(低年齢・低学年)

国語の教え方

国語の学習にあった2つの壁

以前、「国語も本格的に先取り学習だ!」と書きましたが、またまた国語の勉強時間が少なくなってきています。
やはり国語の指導に興味を持てません…。
しかも、国語に関しては指導力もないので(※)、塾に任せたほうがいいのかもしれないな、と思わなくもないです。

(※)国語の模試の過去問を、ひんぱんに解かせないと実力がわからない程度の指導力(日々の問題演習で分析できない、課題とその対策がわからないなど)

それはさておき、国語の学習を進めるにあたって2つの壁があるのを感じました。
※今は、小3の息子、小1の娘ともに、小4レベルを勉強しています。

・「小1、小2」と「小3」の間にある壁
・「小3」と「小4」の間にある壁

それぞれの壁について紹介していきます。

「小1、小2」と「小3」の間にある壁

小1、小2レベルのものは夏休みに特訓したこともあって、それなりに解けるようになりました。

が、小3レベルの問題を解かせると、まったくできませんでした。
「小1、小2」と「小3」の間には「壁」があるようです。
そこで、その壁の正体を追求したのですが、以下だとわかりました。

・小1、小2では語彙力は必要とされていない(例:ひらがな、カタカナが主体)
・一方、小3からは語彙力、知識が必要とされていく

要は、読解力そのものには問題がなくても、語彙力や知識でひっかかって「問題文の意味がわからない → 解けない」となっていたことがわかりました。
で、この壁は語彙力の強化で乗り越えることができました。

「小3」と「小4」の間にある壁

小3でそれなりにできるようになったので、今、小4相当の勉強をしています。
が、以下の問題が生じています。

・なかなか、のびない
・問題を解説するのに、膨大な時間がかかる

前者と感じるのは後者が原因なので、問題は後者。
で、その原因は、以下です。

・適切なレベルの問題ではない

今の子どもたちにはトップクラス問題集の標準レベルあたりがちょうど良い難易度だと思いますが、終わってしまいました。
そこで、ハイレベルやトップクラス、予習シリーズ4年をさせていますが、どうやらまだまだレベルが足りないようです。

・語彙力や知識を増やさないと、まだ太刀打ちできない → ここで時間がとられる
・それに加えて、読解力もより高いレベルが求められている → ここでも時間がとられる

勉強時間がたっぷりあれば、今のままでもレベルアップしていくと思いますが、うちには勉強時間がない!
そこで、問題集を再検討しました。

忘れていたグレードアップ問題集!

小1のグレードアップ問題集を解かせていた時期がありますが、癖が強くて解かせるのをやめました。
それで、すっかり忘れていたのですが、先日、書店にいったときに見てみると、ちょうど求めていたような構成になっていました。

で、実際にZ会グレードアップ問題集 小学4年 国語 読解を解かせてみたところ、小3の息子は6割程度、小1の娘は4割程度と、娘にはすこし厳しいですが、息子にはちょうど良さそうな難易度でした。

国語は勉強すれば勉強するほど、のびる!?

小3の息子、日本語が壊滅状態でした。

が、国語力があがってきていて、ここ最近、大化けする予感がします。
あの子がよくぞここまで、と思う日は近いかもしれません。

低年齢からの国語の学習は「読解をさせても無意味」などと、いろいろと言われているようですが、実際に教えてみると、「どんどんのびるわ」です。

何事も自分の目で確かめないとダメですね。

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