小3の国語の偏差値55、小4の偏差値35!

国語の進度

今までの国語の経緯

今までの国語の経緯です。
※模試の過去問で偏差値を測定

・息子は小2、娘は年長の夏休み
「小2の偏差値20」とあまりに国語が酷かったので、国語の夏の特訓をしました。結果、2人とも小2の偏差値50ほどになりました。その後、国語の勉強はほとんどしませんでした。

・息子は小3、娘は小1
算数の勉強の目途が立ったので、まずは小3の模試の過去問を解かせました。結果は2人とも「小3の偏差値20」。予想以上に酷かったので国語の勉強を再開しました。その後、短時間で小3の偏差値53と50になりました。で、小4のトップクラス問題集の標準レベルとハイレベルを解かせていました(詳細な経過は後述しています)。

現学年(小3)の偏差値60も射程圏内に入る!

前回、模試の過去問を解かせてから1か月後。
馬淵教室の国語の模試の過去問(小3)を解かせました。
※前回とは異なる年度のもの

・小3の息子:偏差値55
・小1の娘:偏差値44
※平均点からの推測

小1の娘は「小学校が再開したばかりで疲れていた」「(娘にとって)難しいテストでは、40分は集中できない」などもあるので、置いておきます。
小3の息子は、偏差値としては前回とさほど変っていませんが、内容がちがいました。
読解であと2問は解ける力は十分にあって、それで偏差値60ほどになる――つまり、偏差値60超までは、あと一歩!
それに加えて、学年相応の漢字などをしっかりおさえていれば偏差値65はいくと思います。
ただ、通塾しているかたたちと目指すものがちがうので、つぎのステップに進みました。

小4の模試の偏差値35!国語も「積み上げていく科目」の可能性あり

時間があったので、試しに小4の模試の過去問を解かせてみました。
結果は以下。

・小1の娘、小3の息子ともに偏差値35

数学は積み木みたいに積み上げていく科目なので「中1で偏差値70でも中3で偏差値40」もあり得ますが、国語はそうではないと思っていました。
しかし、これで2回目!

<1回目>
・小2の偏差値50。その後、国語の勉強をやめる
・特に何もしなくても小3の偏差値で50近くになるだろうと予測
・しかし、小3の偏差値20!

<2回目>
・小3の偏差値55。その直後に、模試を解かせる
・小4の偏差値50近くになるだろうと予測
・小4の偏差値35!

うちの子どもたちだけの可能性もありますが、国語も積み上げていく科目なのかもしれないですね。少なくとも低年齢・低学年では。
いずれにしても「また低偏差値からのスタート」と、やりなおし感が半端ないです。

今までの勉強の経緯と今後の方針

今までの勉強の経緯です。

1.小3の模試の過去問で偏差値20!
2.いろいろな工夫
3.ハイレベ小3。はじめは低得点。半分くらいで高得点になったので終了
4.この辺りで、小3の模試の過去問で偏差値50!
5.トップクラス問題集 徹底理解編(小4)の標準レベルのみ
6.この辺りで、小3の模試の過去問で偏差値55!
7.トップクラス問題集 徹底理解編(小4)のハイレベル、トップレベル【今ココ!】
8.上記4の最中に、小4の模試の過去問で偏差値35!
9.小4の塾の教材

要は、小4までは通塾するひとたちの軌跡を「時短」で辿る計画です。
で、今、以下になっています。

・小4のトップクラス問題集 徹底理解編のハイレベル、トップレベルだと低得点で「勉強しても意味がないかもしれない」。しかも解説にやたら時間がかかる
・小3のハイレベに戻ると高得点で「勉強しても意味ない」。

現時点でも、上記1のような工夫が必要のようです。

↓さまざまな受験のブログを読めます。
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
・中学受験に関する情報は、中学受験から攻略にもまとめています。
・算数や数学の先取り学習については、 小学生からはじめる算数と数学の先取り学習!にもまとめています。
株式会社Z会

Z会の通信講座は定評があります。学年別の「おためし教材」を貰えるようです。今、Z会小学生向けコースの資料を請求すると、実際と同じ教材を体験できます!

株式会社レアジョブ

毎日できるマンツーマン英会話が、25分129円より(2019年時点)。毎日25分で1ヶ月5,800円(税抜)より。忙しくても大丈夫 週末も平日もレッスンは早朝6時~深夜1時まで。

中学受験専門の個別指導塾ドクター

元SAPIX・日能研・四谷大塚の中学受験専門プロ講師が運営。ご相談後、お子様に合ったオーダーメイドカリキュラムで個別指導。

有限会社グローバル・コミュニケーションズ

レッスンの予約から受講までの全てをWEB上でできます。英語のライブレッスンをネイティブ講師の画像を見ながら受講することができます。オンライン受講としての教育訓練給付金講座もあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました