昨日は浜学園の公開学力テストを解かせたので、中学数学はお休みでした。というわけで、今日の進捗です。
演習は、馬淵教室のシステムワークで決定
演習は、馬淵教室のシステムワークを利用することにしました。
※補助教材のようです。問題集です。テキストではありません。
<なぜ塾の教材なのか?>
・市販の問題集は、かなり使いにくい(効率的かつ効果的に力をつけるのに不向き)
・オークションサイトにて、安価に購入できる塾の教材を探していたら、たまたま馬淵教室の教材があっただけで、システムワークが特に優れているわけではない(とはいえ、中1は使いやすそうです)
というわけで、今までに教えたところで(解ける問題で)、かつ、解いたほうがよさそうなところです。
これを毎回、小テストのように解かせようと思っています。
・18~21
・33~37
・38~41
・54~59
・60~65
・72~77
・78~81
※いずれも項目の番号(ページ数ではありません)
演習は、正負の数と同類項の計算(30分)
演習は「正負の数」と「同類項の計算」でした。
で、小1の娘が、たとえば「-2(3x-5)-3(-2x+1)」のような、同類項の計算の仕上がりが良くないので、補習をかけることにしました(詳細は後述)。
ちなみに、同類項の計算は、下記の写真にあるように途中式をきちんと書かせています。はじめのうちは時間がかかっても、きちんと書かせないと、かえって進捗が悪くなります。
講義は「方程式」(30分)
受験算数を教えているので、方程式は線分図と面積図で解かせています。
ただ、マイナスがでてくるとわからなくなるので、通常の数学の解き方を教えました。 で、移行は写真にあるように「ヒモ」で教えました。線分図に馴染みがあるためです(天秤ではありません)。

補習として演習(40分)
小1の娘だけ、補習として演習をさせました。
それでも小3の息子には追いつきません。
2人別々に教えれば、小3の息子はサクサクと先に進めますし、小1の娘も補習をかけなくても済みますが、そうすると2人別々に教えることになって、めんどくさいのですよね…。
所感
前述の馬淵教室のシステムワークを解かせることで、方程式までの基本は完成すると思います。あっという間ですね。
で、休校の1か月、毎日、中学数学をするわけではないですし、勉強時間も短いので、休校の間では中学数学のすべては終わらなさそうです。学校が再開しても中学数学を教えるかもしれません。
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