子どもたちに激怒! そして「怒る資格」について考える。

教育や子育ての考え

小学校からは5時限目までの勉強を指示されていますが、勉強時間は平均すると1日あたり2~3時間ですかね。
それでも小1と小3には負担が大きくて、最近、計算ミスが増えてきました。疲れているのでしょう。

しかし!

久しぶりに浜学園の公開学力テストを解かせてみました。
「×ちゃん! ちょっと向こうにいってよ!(近寄る妹が邪魔)」「いいじゃん!(兄に近寄ろうとする)」と、小競り合いという名の和気あいあい。

結果は――。

・小1の娘 → 48点(小4の10月)
・小3の息子 → 40点(小5の10月)

何をどのくらい演習させればどのくらいの点(偏差値)になるのか、だいぶんわかってきました。

実力に対して、点数が悪すぎます。
一瞬、疲れなのかもしれないと思いましたが、すぐに「ちがうな」とわかりました。

過去問を解いているときは、あくびやよそ見。消しゴムが何度も落ちる。

終わってからは点数をほとんど見ようともせず、「あー、疲れたー 休憩!」と、何とも思っていなかったためです。

激怒!!!

<要約>
・できる子どもは1問でも間違えると、悔し涙を流すんだぞ! 「悔しい!」という気持ちがあったか? 満点取りたいという気持ちはあるのか!!! もっと、悔しがれ!!!
・悔しいという気持ちがなければ、パパやママがいくら教えても、勉強も仕事もできないままだぞ!!!

…松岡修三さんが言いそう 笑

で、解説することなく、やり直しさせました。
すると、スラスラ解いて以下。

・小1の娘 → 76点
・小3の息子 → 72点

小学校にも行けず、コツコツとはいえ毎日のように勉強で、疲れているのはわかります。
が、あまりに執着がなく怒った次第です。
※ちなみに、常に怒っても効果がないので、怒るポイントを決めています。「さぼったとき」「適当にやっているとき」ですね。

その後、ふと思いました。
「おっさん、『悔しがれ!』とか偉そうにブチ切れていたけど、アンタ、お勉強で悔しいと思ったことがねーだろ。そこまで頑張ったことがねーだろ。アンタには怒る資格はないんじゃねーの?」と。

<人生がかかっている大学受験にて>
・日本史の偏差値40台(やる気なし)
・二次試験の科目でもある物理は、常に白紙(しかも毛嫌いしていただけ 笑)
・過去問を解いたことがない(買ってすらいない)
・家で勉強したことがない(ドラクエ5のレベル99を目指す)
・学歴に執着がない(就職も適当)
※でも仕事は頑張っています!

中学受験のブログをはじめて高学歴のかたたちの記事を読みますが、「そこまで勉強するのか! ほんとスゴイなー」と眩しいです。

「そんな感じで生きてきたのに、子どもたちに怒る資格があるのか?」と自責の念にかられました。

そして、「悔しがるかどうかは、他者がどうこう言って、どうにかなる問題か? アンタの子どもだから、悔しがらないだけじゃないの?」とも思いました。

それでも「親」ですからね!

これからも、偉そうに怒るのでしょうね。

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