もしや教育虐待!?教育虐待かどうかを確かめられるポイント

教育虐待と毒親

「包丁を握って見せつけた。パフォーマンスで脅しているという認識だった」 過剰な期待が生む“教育虐待”、親自身が気づくためには
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d69efdf059ef91e3ce088e655ee58e1dbd76d5b

包丁で脅す――前にも見た気がします。

中学受験の話になると、こういう極論をもってして、「親が小さな子どもに教育=教育虐待」と言い出すひとたちがわいてきますが、以下だと思いますけどね。同じ家庭、同じような遺伝子の兄弟でさえ、まるでちがうことがありますし。

やはり親御さんもそれぞれのお子さんたちも、100いれば100の事情やケースがあるので、“親はこうだ”“教育虐待はこういうものだ”ということではなく、もう少し詳しく話ができるような丁寧な人間関係作りが社会に必要なのかなと思う

で、教育虐待する親の行動の特徴。
科学的な根拠はない、どこかの誰かの個人的な見解ですが、確かにこういう風になりはじめると危ないかも、と思いました。

・子どもの感情に共感できない
・子どもの将来を親が決める
・自分よりも上の学歴を求める
・優秀な誰かと比較して非難する
・子どもの努力、プロセス、成果を否定
・子どもが遊んだり休んだりすることにイライラする

で、この6つのなかで、自覚しやすくて、かつ、危ないな、と思ったのは以下です。

・子どもが遊んだり休んだりすることにイライラする

「問題集を、やらせなきゃ! 遊んでいる場合じゃないのに!」

ほかの子どもの成績でも見て、精神的に追いつめられているのでしょうね。で、そのうち常軌を逸した行動にでるのかもしれないですね(※)。

※ムカついて「ぶっ殺す!」となっても実際に人を殺めないのと同様、一線を超えないひとが大多数だと思いますが。

そういえば――。

「低学年の模試なんて何の価値もない。その日くらいは子どもと遊ぶといいのではないでしょうか」と書き続けていますが、当初、「さぞお子さんは優秀なのだから、一度模試を受けさせてみてはどうでしょうか(ほぼ原文)」みたいなコメントをいただきました。  

上記と同じで、コメント主、追い詰められていたのかもしれないですね。
だからといって、赤の他人のわたしに当たり散らしていいわけではないと思いますが。

・優秀な誰かと比較して非難する
・子どもの努力、プロセス、成果を否定

こんなことをしないひとでも、大手塾による、ひんぱんなクラス替えと偏差値カーストで、そうなってしまうのかもしれないですね。

そのうち、ドラゴンボールのスカウターみたいなものがでてきて、他人の偏差値が可視化。 「ほう! これはすごい! 偏差値60まで上がりましたよ。わたしの偏差値は85です。ですが、もちろんフルパワーで模試で闘う気はありませんから、ご心配なく」みたいな会話が繰り広げられるようになるのかもしれないな、と思う今日この頃です。

…スカウターなんてなくても、すでにこういう会話が繰り広げられているか。

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