小1の娘、算数の思考力があがって予習シリーズ4年の練習問題がちょうど良い難易度になりました。
夏休みに集中して解かせたいのですが――。
娘は「テスト、解きたい!」と言って聞きません。
というわけで、「実践学園中学校(H19年度)」の入試問題を解かせました。
もちろん、ガチで。
※偏差値36(四谷大塚)
結果は50点。

※1問5点
左側は、解けるのに落とす。
右側は今の娘にはすこし難しいのかもしれませんが、解ける問題もありましたし、特に大問4は解けて欲しかったですな。
ついでに小3の息子も「開智日本橋学園中学校(H28年度)」の入試問題を解かせました。もちろん、ガチで。
結果は60点。
不合格ですな。

※1問5点
また「解説なし。もう一度解いて」で正解のパターンが4問ありました。
が、少しずつですが、改善されているので、長い目で見ています。
ちなみに、速度の問題はダイヤグラムは書いていましたが、そこからはまってしまったようです。速度と場合の数は、ちょっと形を変えられるとまだ対応できないようです。
小1の娘は「小5の偏差値40」だと思うので、「あと10~15点はとれるだろうけど、こんなものか」。
小3の息子は「小6の偏差値50」だと思うので、「まあ、こんなものか」。
いずれも想定内の結果でした。
こんな感じの一日でした。
…トップ層と戦うには、勉強時間を増やさないといけません!
が、「今年の夏は二度と来ない」。
来週は妻もガッツリ有休をとるので、今年の夏の目標である「松崎しげる色に少しでも近づく!」を達成したいな、と考えています。
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