中学受験の算数。総合問題の選定。

算数の進度

一行題と総合問題をサボった結果

大手塾では、授業のたびに一行題、定期的に総合問題(模試)を解きます。
が、総合問題を解かせるにはまとまった時間が必要ですし、先に進みたいのもあって、少し前からほとんど総合問題を解かせませんでした。
その結果、以下。

・小4の息子 → 基本の抜けがあった。総合問題にて実力を発揮できなくなっていた。

一行題は置いておいて、定期的に総合問題は解かせるべきだったな、と後悔しています。
が、後悔しても仕方がないので、これからのこと――総合問題として何を解かせるべきかを検討しました。

小4の息子の総合問題

現状の実力を把握しようと、武蔵中学と浦和明の星女子中学の過去問を解かせてみました。

・武蔵中学 → 初見の問題への対応力を知りたい
・浦和明の星女子中学 → 抜けの確認をしたい

結果は以下。

武蔵中学は、合格点6~7割に対して3~4割程度しか解けていませんでした。
浦和明の星女子中学は、合格点7割程度に対して4割ほどしか解けていませんでした。

が、いずれも演習としてはちょうど良いレベルだとわかりました。
入試問題は出題範囲に偏りがあるので調整しないといけませんが、今後、四谷大塚の偏差値54~67あたりの入試問題を総合問題として利用しようと考えています。

ちなみに、大手塾の模試の過去問を解かせるのも一つの手ですし、実際、総合問題として利用する予定ですが、難易度が調整されている模試ばかり解かせるのもどうかな、と考えていることもあって入試問題を利用しようと考えています。

小2の娘の総合問題

総合問題として浜学園の公開学力テスト(小5)の過去問を解かせるのも選択肢の1つですが、不満点もあります。

・現在の進度だと小5の10月ごろまでのものしか解けない。
・それだと計算問題と一行題がかんたんすぎる。
・模試にでてくるタイプ以外の、やや難しい問題も解かせたい。
・小5の10月ごろまでの模試の過去問を解かせるだけでは難易度があがる11月、12月以降の模試には対応できなさそう(対応できたとしても効率が悪そう)。
・(前述の通り)模試は難易度が調整されている。

というわけで、入試問題の利用を考えています。
ただ、どの程度の実力があるのかわからないので、古い年度の獨協中学(当時、四谷大塚の偏差値48)を解かせてみました。

結果は、合格点6~7割に対して5割程度。

不正解だった問題も「しっかり考えれば解ける」だったので、演習だとちょうど良いレベルのようです。
以前の結果(四谷大塚の偏差値40前半の過去問だと高得点)もあわせて、娘は浜学園の公開学力テスト(小5)と四谷大塚の偏差値45~50の入試問題の過去問を利用しようと考えています。

ちなみに、娘の場合は小6の内容はまだ未学習なので、出題範囲の調整をしています(未学習の問題が出ていない、もしくは少ない過去問を選ぶ)。

勉強時間の捻出が課題

総合問題を解かせるとまとまった時間がとられます。
点数が良くなければ解説にも時間がとられます。

うちは勉強時間が少ないほうなので勉強時間の捻出が課題です。

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