ママ友と話していると、みんな低学年から勉強。
焦燥感を覚えて、公文式、中学受験の塾へ。
「低学年から勉強させる必要はあるのかな?」
そう疑問に思ってはいても、ママ友との会話は公文の進度など、教育に関することが多いし、低学年のうちはそれほど負担がないこともあって、なんとなく時間が過ぎていって気がつけば小5。
中学受験するかどうか決めないといけない――。
で、コンコルドの誤謬ですね。
中学受験から撤退すると小5までにかかった費用と労力が無駄になると考えてしまい、中学受験は続行。
そのうち「偏差値が1でも高いところ!」となり、個別塾や家庭教師という重課金コースへ。
気がつけば、中学受験で400万円つぎ込んでいた――。
「難関国立大の医学部以上の学歴」「荒れ狂う公立の中学校には行かせない!」「内申書制度作ったやつ、誰だ?連れてこい!」「この中学校の理念、環境が素敵」などがないと中学受験は必要ないのではないか、と思っています。
教育熱心なママ友やブログに感化されず、冷静に考えたほうがいいかもしれないですね。
もっとも、小学生といえども教科書レベルのことはしっかりと習得させて学習習慣はつけておかないと、中学生になって手遅れになるケースがあるので、ある程度の勉強はさせておいたほうがいいとは思いますが。
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