同じ偏差値60でも価値がちがう

中学受験の知識

小4の息子の中学数学。
わずか1か月半で偏差値60を超えましたが、これは偏差値70に至るまでは時間がかかる偏差値60です。

小2の娘の算数。
浜学園の公開学力テスト(小5)で偏差値60は超えると思いますが、これも偏差値70に至るには時間がかかる偏差値60です。

一方――。

小4の息子の算数。
浜学園の公開学力テスト(小6)で偏差値60を超えると思いますが(ケアレスミスが多いので自信なし 笑)、これは偏差値70に至るまでさほど時間がかからない偏差値60です。

同じ偏差値60でも価値がちがうわけですな。

同じ偏差値60でも…。

・わかっているひと → 「これは偏差値70まで時間がかかるな。つぎの課題はコレだな。長い間、地道な作業が続くけどがんばろう!」
・わかっていないひと → 「やっほー! 偏差値65も射程圏内! 偏差値70も夢じゃない! つぎの模試で偏差値70か!?」

ちなみに――。

何がちがうのかわかれば、受験戦略として、「中3から勉強をはじめる。猛勉強せずに偏差値60の高校に合格(※)」も「あり」になります。

※中学受験だと、「小5の後半から勉強をはじめる。猛勉強せずに四谷大塚の偏差値55」くらいですかね(算数のみの話。小学生だときつくなるかも)。

で、これには子どもの地頭は不要で、指導の難易度で言えば「イージー」です(※)。
※以下は必須です。

・指導力があるプロ(何をすれば効率的に偏差値をあげられるのか熟知しているレベル)
・子どものやる気、学習態度
・指示を守ってくれる親

ただ、「中3から」「小5の後半から」みたいな、ギリギリはお勧めしません。
間に合わなくなれば睡眠時間を削るしか手段がなくなりますから。

「計画性をもってコツコツと!」に勝るものはありません!

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