「小1で、小5の偏差値60」「小3で、小6の偏差値65」を目指す!

算数と数学の目標

基本方針

大手塾の四谷大塚のテキストである、予習シリーズを利用しています。予習シリーズ はスパイラル方式なので、基本をしっかり解けるようにすれば、前の学年の応用問題は自然に解けるようになる、もしくは、すぐに解けるようになると思っています(実際、今のところそうです)。
というわけで、「基礎固め」「応用問題は解かず、先に進む」が基本方針です。

小2の息子の経過

計算問題の経過は、以下です。

・小6までの計算ができるようになった(市販の計算ドリルが解けるくらいの仕上がり)
小4計算練習800題の3分の1くらいで挫折
・予習シリーズを進めているうちに、計算問題はスラスラ解けるようになった(計算速度もそれなりに速い)。

ただ、入試問題の複雑な計算問題は、時間がかなりかかるうえに不正解も多かったので、以下で計算力の強化をはじめました。今度は挫折しません!(必要なので挫折できません)

本題です。
今までの経過です。

・予習シリーズ4年は、必須例題、類題、基本問題、練習問題
・予習シリーズ5年は、必須例題、類題、基本問題
・予習シリーズ6年上を解かせているところ

臨時休校でまとまった時間ができたので、予習シリーズ6年上を一旦やめて、浜学園の公開学力テストを解かせました(その理由は「小2に、浜学園の公開学力テスト(小4と小5の算数)を解かせている理由」にまとめています)。

・浜学園の公開学力テストの小5の9月まで解かせた(今させている年度の過去問の手持ちが9月まで) → 効果を感じる! ただ、あくまで体感(効果が出るまでには時差があります)。

ただ、以下。

・小5の8月、9月 → それぞれ40点台、50点台。時間が足りなかったとのこと。

小5の論点がまだ弱いのが原因ですね。
基本を固める必要があります。
予習シリーズ6年上は総合演習みたいなものなので、小5の中盤以降の基本を固める意味で、ここで浜学園の公開学力テストは打ち止めにして、予習シリーズ6年上に戻ることにしました。

※(追記)方針を変更しました。

小2の息子、予習シリーズで基本を固めたあとの戦略!

予習シリーズ6年上が終わったあとは、以下のどれにしようか、迷っています。
※全部はできません。で、一応、全部の教材を入手もしくは手配したので、そろえば、問題のレベルを精査しようと思っています。

<総合問題(難易度が高めの一行問題)>
プラスワン問題集
ステップアップ演習 → amazonでしか中を見ていないので、思っているものとちがうかもしれません
・中学への算数 → 一行問題のみをさせる
・予習シリーズ6年下(有名校対策)
・weekly sapix(小6) → 一部だけ入手しました。総合問題のようです。

<応用問題>
・予習シリーズ4年、5年の応用演習問題集

予習シリーズ6年上だけで、この手の問題をそんなに解かせなくても良い状況になる可能性もあります。判断は6年上を解かせたあとにしようと思っています。で、弱点の教科で市販の教材を使ったり、総合演習のために馬淵教室の総合問題集2(小5)を使うかもしれません。

で、その後――浜学園の公開学力テストの時期が近づけば、別年度の浜学園の公開学力テストをさせようと思っています。このときまでに、浜学園の公開学力テストの効果もでるのではないか、とも思っています。

※方針を変更しました。

年長の娘の経過

計算問題の経過は、以下です。

・小6までの計算ができるようになった。ただ、市販の計算ドリルを解ける程度の仕上がりで、かつ、帯分数はイマイチ理解しておらず
・予習シリーズを進めることで算数の思考力があがった。そのあとに、帯分数を教えなおしたら、すんなりできるようになった
・性格の問題で、市販の計算ドリル(小5の分数)を解かせていたが、きちんと解くようになったので途中でやめた

で、計算力を、「数段」「一気に」あげるために、以下をはじめました。

本題です。
今までの経過です。

・予習シリーズ4年上は、必須例題、類題、基本問題、練習問題
・予習シリーズ4年下は、必須例題、類題、基本問題
・予習シリーズ5年上の第11回あたりまで

かなり進んでいるように見えますが、小2の息子のときとはちがって、「わかっているんだか、わかっていないんだか」。
完成度は低いです。

で、臨時休校でまとまっでた時間ができたので、以前、小テスト風に作成した最レベ(小1、小2)をさせました。一部、苦手な問題はありましたが、たいはんは瞬殺でした(文章題特訓はやらせていません)。それに、いつの間にか立体もわかるようになっていました(立方体程度ですが、予習シリーズをはじめた当初は、それでさえ理解できませんでした。で、飛ばしていました)。

その後は、浜学園の公開学力テストを解かせていました(理由は別のページにあります)。

・小4 → 夏ごろまでだと60点を超えさせることはできそう。が、それ以降は40~50点台だったので、時期尚早としてやめる

年長の娘のその後の戦略!

年長の娘は、何でも丸暗記するタイプなので、基本問題を解かせてもあまり効果がありません。

(例)
・10問ある
・「つるかめ算」と気がつく
・丸暗記した解法で何も考えず、ひたすら解く(漢字の書き取りのように、頭を使わず、ひたすらパターンに当てはめていく作業をしていく)
・2問目以降は、時間の無駄。そして、少しひねると解けなくなる

そこで、現時点までの範囲の総合問題を解かせたいところですが、良い教材が見つかりませんでしたが、偏差値40台の入試問題の一行問題が、ちょうどいいレベルだと気がつきました。

<偏差値40台の入試問題>
・ブックオフで安価に手に入れることができた(無駄になっても構わない)
・小2の息子で使っていたが、レベルアップしたので不要になった
・ただ、範囲に偏りがある
・問題にひねりがない(理解を深めることができない)

偏りとひねりが気になるので自作したいところですが、かなり面倒…。
というわけで、臨時休校でできた時間で、偏差値40台の中学校の入試問題の計算問題と一行問題のみ、解かせはじめた。

年長の娘は、馬淵教室の総合問題集1(小5)で決定!

馬淵教室の総合問題集1(小5)が届きました。ザッと見てみると、年長の娘にちょうどいいレベルだったので、今後は馬淵教室の総合問題集1(小5)をさせることにしました。

偏差値40台の入試問題はお蔵入りですな。偏差値40台の入試問題は算数以外の教科でまた使えればいいですし、中古で安価だったので使わなくてもいいかな。

※その後、方針を変更しました。

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