国語の偏差値のカラクリ

記録(3年目)

小2の娘、つぎのような計算問題で不正解を連発していました。

ほかのタイプは問題ないので(※)、このタイプの計算問題だけを鍛えたいのですが、もちろんそういう問題集はありません。

※小数の余りがある割り算に問題がありましたが、めんどくさくて適当に解いていただけだったと発覚しました 笑

「量が必要だよね。それならば手書きよりもプログラムを書いたほうがはやい!」

で、プログラムを書きはじめたのですが――。

計算問題集を解かせていたとき、あまりにダレていたので圧をかけたら、な、なんと。

前述のものより少し難易度が高い計算問題、ふつうに解いていやがりました…。

めんどくさくて適当に解いていたのでしょうな。

このタイプの問題、見るからにめんどくさそうですし。

「なんだよー」とは思いましたが、怒りはわきません。
だって、わたしもそうですから 笑

…わたしでも、「奇数番号の問題だけ不正解」みたいなことにはならないですね(←以前、娘はこんなことをしていました)。

娘は手ごわい!!!

さて、本題。
算数(数学)は積み重ねの学問なので、つぎのようになります。
こうならない場合は基礎が固まっていない…要は学習法に問題があるのでしょう。

・小6の偏差値50
・小5の偏差値60
・小4の偏差値70

一方、国語。

国語はどういう感じなのか知るために、あと秋あたりに小5の模試を受けさせることもあって、小2の娘に試しに小5の模試を解かせてみました。

・小4の偏差値50
・小5の偏差値50

小4の偏差値が50あたりなのは把握しています。

小5の偏差値は30~40くらいかな、と思っていましたが、そうなりませんでした。
これは勉強法を変えたことも影響していますが――。

小さな子どもの理解力。
設問の内容。
塾のテキストと模試の内容。

いろいろなものを見てきて、だいぶわかりました。

国語の模試は精神年齢などを考えていない問題が出題されているようです(←言い過ぎ)。

そういう問題は腕が立つ先生しか作成できない、つまり、そういう先生はほとんどいないのかもしれないですね(←言い過ぎ)。

そんななか、ある塾の教材はよさそうなので、その塾の教材をメーンにしています。

それにしても――。

国語の長期計画の方向性はあっていましたが、勉強量は見誤っていましたね。

あと、乱高下するのも小学生でいろいろと不完全だからなのかもしれないな、と思うようになりました(受験までに安定させるべく、策を練っています)。

何事も自分で実際にやってみないとわからないものですね!

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