2020年の受験者数はリーマンショック前の水準まで戻ったそうです。
激戦だったのでしょう!
では、2021年以降はどうなるのか?
今後の中学受験について森上さんはこう話します。
「多くの教育費がかかる中学受験は景気に大きく左右されます。来年の入試がすぐ、新型コロナウイルス感染症の影響で、受験者数が大幅に減少するとは思いませんが、再来年あたりから徐々に変化が出てくるかもしれません」
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「景気悪化」という側面だけだと、この通りだと思います。
リーマンショックのときがそうでしたから。
が、今回は感染症。
景気悪化以外に、以下の要因があると思います。
■受験者数が減る方向
・入試の不透明さ(コロナ禍によるもの)
・新型コロナの感染のリスクを避ける
・長期間の休校や夏休みの短縮で、不十分な学習
・共働き世帯の受難(共働きできなくなる)
■受験者数が増える方向
・社会的な不安
・大学入試制度に対する不安
・東京都の子どもの人口の増加
誰にも先が読めないのですが…。
中学受験するなら、猛勉強。
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これしかありませんな。
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